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DV をリポート −アメリカで
JUGEMテーマ:海外生活

最近、読んでくださる方が増えていて、とても光栄です。

それだけ、このアメリカまたは異国で、離婚を考えてる人がおおいということで、光栄ではありますが、やはり悲しい事実ですね。

虐待。このキーワードでもこちらにいらっしゃった方もいると思うので、私の経験でもし助けることができるのなら、と思って、これつらいのですが、書いておきます。

私は精神的虐待だけだったので、警察にレポートしたことがありませんでした。
結婚12年、離婚ファイルしてからさらに1年。一度も。
これくらいのことで警察に電話なんて恥ずかしい。そう思ってたのが一番の理由です。
それが変わったのが先日のある朝です。

 
 まだ同居しなくてはいけない私には、同居中のIn-house Parenting  Scheduleというのが決められています。これを決めないと、だんながいつも子供たちをつれてどこかへ行ってしまって、私を近づけないからです。裁判所に提出したので、コートオーダーです。

土曜日は彼の日。にもかかわらず、朝7時半くらいになって、出かけてしまいました。

週末、彼はいつもスターバックスに行きます。なにも言わなかったし、どこにいったかわからなかったので、しばらく私は自分の部屋に引きこもっていました。
でも子供たちはだんだんおなかがすいてきます。心配になってきました。
8時半過ぎて、携帯に連絡しました。もちろん電話は出ませんから、メールで、朝ごはんは子供たちを連れて行くのか?とうちました。返事なし。

9時近くなってきたので、私もとうとう朝ごはんつくりはじめました。
そしたら帰ってきて、また例のように、私の作ってる朝ごはんへの文句、その他色々と延々暴言を吐いています。私は無視。

子供たちには、車に乗れ、こんな家にはいる必要ない。と言い、子供たちはすぐに従い車に乗り込みました。すると、だんなはシャワーを浴び始めたのです。心配になったので、私は外にでて、子供たちをみに行きました。その後でてきただんなは、出て行け、自分の家へ帰れ。等々叫び続けてます。

私は今車がありません。壊れちゃって直してないから乗れないのです。
だから、じゃ、私の車を返して。と手を伸ばして、キーをとろうとしました。彼は私の腕をおさえて、そのまま窓を閉めました。これを3回。私の腕は挟まれました。当然。子供たちが車の中にいるのに、これをやったのです。

彼はそのまま車を走り出し、私は家の中へ。涙が止まりませんでした。それから、DVホットラインに言われたことを思い出して、警察に電話しました。

レポートしたい。と。

911で出た人は、救急車はいらないか、と聞いてくれましたが、私はレポートだけしたいから。と繰り返しました。すぐに女性の警察官が家に来てくれました。
一方、だんなの居場所をつきとめた警察官が、だんなと、子供たちを発見。
そっちでどんな話をしたかは私は知りません。どうでもいいです。

警察にはレポートだけしたかったので、だんなは質問されただけなんでしょうね。
すぐに家に帰ってきました。
笑ってました。私の顔に面とむかって、警察に電話なんて馬鹿だね。と笑って言いました。

馬鹿はそっち。でも黙ってます。

子供たちを怖がらせてしまったことだけが悔やまれます。

これでレポートできたから、裁判所にも提出できるとほっとしてます。

でも、やっぱりつらいですね。

こんなにひどいだんなですが、警察にレポートなんてしたくなかった。

もしこんなに離婚が長引いてなければ。警察には届けなかったかもしれません。
これまで裁判所で公平に戦えると思ってたのに、できなかった。
その経験がこうして警察に届けるという行動に移せたのだと思います。

もしアメリカでだんなのコントロールに苦しんでいる人がいたら。

まずはDVの専門家に話してみましょう。

苦しいときには自分に責任があると思ってしまうものです。

それが当たり前。人間ですから。

ちょっと専門家に話をきいてもらう。その位の軽いきもちでいいのです。DVホットラインに電話しましょう。英語が苦手でも大丈夫。
私だって、一回目と二回目は、とにかく涙が出て、言葉なんてでてきませんでした。
それでも大丈夫。

話を聞いてくれる人はいます。必ず。

さて、私はその後どうしたかというと、また今度はローカルのDVホットラインに電話をして相談しました。

もう私の場合は、家を売ることもできなかったし、後は離婚の裁判所の決定に従うしかありません。
個人的にカウンセリングも受けていますが、DV専門のものではありません。

この結婚を終わらせることをすべてやっているので、シェルターからは、シェルターが開催してるグループカウンセリングをすすめられました。

今度行くことにしました。

車がないので、電車でいきます。やってできないことはないです。

きっと道が開けると信じてます。





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