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DV をリポート アメリカで 続編
 
警察に電話した話はしましたが、あの時、とても自己嫌悪に陥りました。
でも、DVカウンセラーにも、警察にも、レポートしないとだめだよ。と言われたのに、それでも私は、だんなを通報するって正しかったのだろうか?と一日中苦しんでしまいました。

あの時は、まだ一緒に住んでいたし、やっぱりだんながかわいそう。
私が悪いって思ってたんだと思います。

その後、シェルターには入りませんでしたが、シェルターがやっているカウンセリングに通うため、今は週に一度、シェルターに行っています。







今まで、自分がDVのシェルターのお世話になるとはちっとも思ってなかったので、離婚もシェルターに助けてもらおうなんて思ったこともありませんでした。

今、こうして毎週通ってて、なんだ、もっと早くシェルターに相談してればよかったと思います。

シェルターのサービスというのは、ただ避難所的な場所提供だけではなく、カウンセリングをはじめとした、色々なサービスがあります。

私が今受けてるのは、Education Serviceといって、いわゆるお勉強会ですね。
これが終了しないと、次にはすすめません。

じゃ、次は何があるかというと、これまた色々あるんですねえ。

サポートグループがいくつかあって、好きなグループに参加できます。私は、自分の離婚はもうすでに進んでいますから、その助けはいりません。もししてなかったら、まずこのDVシェルターでもっと離婚について勉強してればよかったなと思います。

あとは、子供に対するサービスも豊富です。

今は、私はやっぱり子供に与えてしまった影響がとにかく心配なので、この毎週の勉強会にわざわざ足を運んでいるのも、子供のグループに参加させたいから。

うちの息子にこのグループの話をしました。

自分と同じか、もっとひどい目にあってるお友達に知り合える。それだけでも気が楽になったようです。ものすごく楽しみにしています。

このシェルターは、州の補助と、一般のドネーションで成り立っているのだそうです。
今年、私の住んでいる州では、大変な財政難。こういった、細々としたサービスは、ものすごい予算カットとなっています。

シェルターも人員を減らして、プログラムも減らしているようです。

こうした無料のサービス。必要な人には本当に役立つものです。
なんとか、引き続き州からの補助が出ることを願ってやみません。


posted by: CH −自己紹介です | DV | 10:09 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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