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だんなの弁護士
JUGEMテーマ:国際結婚

だんなの弁護士が馬鹿なのはさんざん書いてきました。

おとといの裁判所でも彼女の馬鹿さはひどいものでした。

2時間もいたのでとにかく色々考えたのですが、今回の裁判所出廷はもともと私が引越したいのに引っ越せないからおこした申請がもとになっています。

結果は引っ越せることになったので、完全にむこうの負けです。

彼女は、弁護士として何がしたかったのでしょうか?そんなことをずっと私は考えていたのでした。

 
 私が引っ越したいことに対して、普通の、頭のいい弁護士だったら、そこで話し合いをしようと持ちかけるのではないでしょうか?そのほうが、時間がかからないし、弁護士代がかかりません。
クライアントにとって、一番いいのがそのパターンです。

ところがこの弁護士、まともに戦ってきました。
Cross Petitionと英語でいいますが、私が申請した内容に返答するにとどまらず、自分の要求をだしてきたのです。

まず、申請した私に対する返事は、前にも書きましたが、すべてDeniedで、虐待はまったくないので、引っ越す理由がない。このまま家に同居しつづけて、売れるのを待つ。

Cross Petitionがすごいもので、これも前に書きました。

http://workingmominu.jugem.jp/?eid=63#



で、実際に裁判所でどうなったかというと、この馬鹿弁護士が Cross Petitionで言ってきた、私の悪い母親ぶりとか、そういうのは裁判官はまったく聞く時間を設けませんでした。

それでもうそ八百を何度も口論しようと試みてました。でも裁判官は聞く耳をもたず。最後にはあまりのPetitionの多さに閉口してた。ように私には見えました。

この馬鹿弁護士は、Petitionの内容すらわかってないのです。
アメリカの裁判では、法律というよりも、過去の裁判ケースを引用して、自分のケースをそれと照らし合わせて討論していきます。だからケースはしっかりと読んで、理解していなくてはいけます。
ところがこの馬鹿は、裁判官に、ケースは読んだのか?と聞かれてしまっていました。
その返答もトンチンカンで、全然私のケース内容に注意を払っていないのは一目瞭然です。

だったらなんでそういうことを時間をかけてPetitionを作って、裁判所で口論しようとしたのか?

馬鹿だから。というのがもちろんですが、お金もうけのためです。

裁判所でも時間もしっかり弁護士代をとられます。
これは弁護士によりますが、私の弁護士はトライアルを得意とする弁護士なので、裁判所に出廷すると、その分の時給は高くなります。つもり儲かります。

だんなの弁護士がどう請求するのかは知りません。でも彼女が、この Cross Petitionをしたことで、かなりもうかったのは間違いありません。

しっかりと、私のPetitionと、そのバックアップを見ていれば、自分の意見が全く通らないものだというのは明らかです。そうわかった時点で、普通の弁護士であれば話し合いで解決して、無駄な裁判所の時間は避ける。のが当たり前でしょう。

自分のクライアントの意見が通らないかもしれなかったら、その後、クライアントが不利にならないように、どう展開していくか?それを考えるのが弁護士ってものでしょう?


それをしないのは、クライアントが、お金もちで、しかもとことん戦いたい場合。戦っても弁護士代くらいどうってことも無いくらいお金持ち。

失うものがあまりにも多すぎるから、戦わざるを得ない場合。

うちはお金がないのです。とれないところからお金はとれません。私の弁護士はわかっています。

だんなの方は?弁護士代を一生請求するつもりでしょうか?知りません。


家を売るというだんなのありえない希望にかけているのでしょうか?そうしたら利益は弁護士代として入ってくるとか?

しかも今回は、私はただ引っ越したかっただけなのに。

どうでもいいです。

ただ私は、分かれることになってもやっぱり旦那だった人ですから、こんな馬鹿弁護士にだまされているのはしのびないです。

ま、馬鹿だけど、ただ結論を引き延ばすために時間はかけるし、勝つことに関しては夢中ですから、それなりに効果はあるのかもしれない。

それと馬鹿弁護士ついでに話をすると、当初、一番頭が痛かったのが、だんなの弟のことです。

私にとっては義理の弟です。

この弟。若いのですが、弁護士です。

移民関係と、不動産取引しかやってませんから、離婚に関しては知識なし。

にも関わらず、ありとあらゆることに口を出してきました。

私はすぐに、気が付いてもうメールは拒否しました。

それでも、だんながこの弟にいちいち何でも相談しているであろうことは明らかでした。

だんなははっきり言って、頭が悪いのです。きちんとした教育も受けてません。どう考えても、家を売ることを拒否するなんてわざはできるはずがないのです。それが弟の仕業であることはわかっていました。

でもそれをとめるなんてことができるとは思ってもいませんでした。

今の弁護士に変えて、すぐ。
馬鹿なだんなは、メールもうまく打てません。この時、弟登場。

私と、不動産屋の両方にメールを打ってしまったのでした。
あの時、今まで通り、後ろに隠れて事を運んでいればよかったのに。

私は、すぐにまだ雇ったばかりだった自分の弁護士に転送。

ブルドック弁護士が何をしたかというと。

弁護士協会に訴えて、弁護士免許を剥奪する。

というものすごいアグレッシブな行動に出たのでした。

そこできっと怖気づいた弟。何も言ってこなくなりました。でも影にいるのはわかります。

私の弁護士はこのままではおさまらず、さらに、裁判所へ接近禁止命令を出す申請をしたのでした。
こんなことができるなんて、知りませんでした。

普通、接近禁止命令といえば、虐待とか暴力、ストーカー行為だけに出すものとばかり思ってました。そうではなかったんですね。

接近禁止命令は、そのまま通り、今でも有効です。

これで、この弟、だんなのために法律アドバイスすることを禁じられました。

これ、本当にとっておいてよかった。

もしとってなかったら、今頃だんなは弟と組んで、もっともっと馬鹿みたいな無理難題を押し付けていたに違いありません。

ま、ほんの一つ、嫌な事が減っただけで、だんなはただでは引き下がらない。その辺は変わりません。

そして、悪徳弁護士。

もうすぐ引っ越せるので、かなり気が楽ですが、離婚はまだ続きそうです。






posted by: CH −自己紹介です | 弁護士 | 14:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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