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パーティでの会話その2
JUGEMテーマ:海外生活

最近、どこに行っても話題になるのが仕事がいかにないかという話題。

まだまだ不景気の続いているアメリカ。

最悪の状態は一見抜け出したとは言っても、失業率が9.8%と昨年と比べてもちっとも快復していません。

私の業界はちょっと特殊なので、中々新人を雇う会社はありません。

今まで、ここ2年くらいは、やめる人はいてもそのかわりを雇うことも中々ありませんでした。

今回、ある会社が2人ほど、新人を雇いました。トレイ二ーなので、研修生。

ところが、新人とはいえ、新卒ではなくて、同じ社内にすでに勤続3,4年くらいの経験者を自分たちの課にまわした転任です。



 
 
ということは、新卒は全く機会も与えられていないのです。

そんな話題があちこちで出ます。

日本のように、いっせいに就職活動なんてことがないアメリカですが、新卒の就職活動はかなり厳しいそうです。

先に出した例のように、新卒ではなくて、ある程度社会経験のある人間が研修生レベルに殺到してしまう。

新卒では出る幕もありません。

新卒は会社にとってとてもお金がかかるから。

社会経験のない新卒をトレイニングするにはコストがかかります。

どんなにがんばります。とはりきっているとはいえ、社会経験がないわけで。そこをトレイニングするのは会社にとってコストがかかりすぎるということです。

そうなると新卒はどうするか?

とりあえずまた学校に戻ったり。

マスターに行ったり。

そんな人間がごろごろいるので、今マスターは入りづらくなっています。

そしてマスターを出ても就職はあるわけではありません。

その証拠に、先日お食事を一緒にした元弁護士。

ある大きな弁護士事務所が合併となり、解雇になりました。

そんな中、新卒の弁護士を雇う事務所が本当に少ないと言っていました。

就職できるのはほんの一握り。よっぽどの優秀な人間のみ。

これではねえ。

例えば、最近相談されることもある、離婚後の生活。

今まで専業主婦でした。これから学校へでも通ってみたい。何がいいでしょうか?

とても私にはアドバイスできません。

学校へ行ったからといって就職できる世の中ではないのです。

しかもアメリカ、私たちには外国です。

だからといってあきらめなさい。とは言いません。

やっぱりアメリカ。やろうと思えば道はあります。

ただ今のアメリカは大変です。

競争が激しすぎ。

生き残るには私のようにストレスを抱えて、それでもがんばっていくしかないのです。


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