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考えさせられます
JUGEMテーマ:離婚

前からずっと気になっていたことがあって。

日本の酒井法子さんの事件です。

当時から、とても私は心が痛かった。

彼女のことよくは知りませんでしたが、依存にはまってしまうという心理をよく理解していたので、特に彼女のように、とてもいい人で通っていた人間が依存にはまることが私にはありありと見えたから。

そんな彼女の自叙伝が出版されてインタビューがのっていました。

 
 
どうしてここで彼女の話かというと、離婚という人生の大事件を経験すると、本当に自分は人間として駄目なんじゃないかとか。そういう疑問を抱いてしまいます。

私がそうです。

ナルがあんなにひどいやつでも。自分がいたらなかったとか、自分が選んだんだからとか。そういう意識に陥ります。

きちんと振り返ることができるまで、事実がなんなのか。本当に混乱していました。

のりぴーもそうだったと思います。だから彼女から学ぶことってたくさんあると思います。

特にこの辺が同感

自分を振り返るということを、今までほとんどしたことがないんですね。たぶん振り返るのが好きじゃなかったんだと思います。それに、本当の自分がどんなものなのか、自分でもよくわかっていないかもしれない。酒井法子という人生をずっと演じてきたと思えてしまうときもあって


私もそうでした。

ずーっと子供の頃から優等生だったこともあって、自分に正直になれてなかったのですね。

いつも鏡の中の自分をしっかり見ることができなかった。

写真にうつっている自分も好きじゃなかった。

どこかで、自分じゃないと思っているところがあって。

話は飛びますが、タイガーウッズもそう言っていました。

あのタイガーの事件が起こるまで、演じているタイガーウッズが自分とあまりにもかけ離れていて耐えられなかったとインタビューに答えていました。

タイガーも、不倫ですが、ある意味の逃避。依存的な行動に出たのだと私は思っています。

のりぴーも結局そう。

自分を見つめることができずに逃避に走った。

彼女、結婚生活のことも語っています。

そのころには、壊れかけていた夫婦関係を、必死の思いでつなぎ留めようとしていました。もう無理かなと互いに感じていたのに、一緒にいると楽しい、わたしたちは愛し合っていると、ウソでもいいから思いたがっていたような気がします。本当にバカバカしい考えだと思っていますが、薬物を使ったり隠したりしていると、ふたりっきりの秘密を抱え込んだような気持ちになって、何か強い絆で結ばれているかのような錯覚がありました

 

これも本当によくわかります。

私は、いい人でいたいがために、壊れていた結婚生活を必死で見ないように。
一緒にいて楽しいと思い込むようにがんばっているところがありましたね。

結局は自分の気持ちにうそをついて、楽しい、愛し合っているというふりをしていただけ。

いつか壊れます。

うそをつきつづけることはできないから。

自分の気持ちにはいつかちゃんと向き合わなければいけないのです。

そういう意味では離婚を転機に、私はたくさんたくさん自分の気持ちに向き合っています。

のりぴーも、ようやくそれができたからこれからはしっかり幸せになってほしいなと願ってやみません。

posted by: CH −自己紹介です | カウンセリング | 08:17 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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