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離婚で失ったのは親権だけではありません。
 もう離婚は振り返りたくないとは思っていますが、度々友人、知り合いに聞かれることが、家のこと。

親権も失いかけた私にとって家のことはどうでもよかったのですが、ここでは何度かふれてきましたので、今の状況を。

2009年に私が家を出て別居してから、ナルはいまだに私のもっていた家に住んでいます。

ローンは私が家を出てから、一銭も払っていません。

そんなことがありえないと。よく言われます。が、親権のことがありえなかったように、これもありえます。

アメリカの裁判制度で戦った結果がこれですよ。

 
あの家。

私とナルの共同所有でした。

離婚ファイルと同時に、弁護士と4者面談して、売るしかないと決めたのが2008年。

すぐに売りにだして、買い手もラッキーなことについたのに、ナルは弁護士を解雇して、バカ弁護士登場。

裁判所にすぐにPetitionを出され、家の売買契約を破棄されました。

そして、家を持つ方が親権を取るべきと。

だから家を出ることができなくなった私。

一方で、収入は私の方が多いため、ローンはいつまでも解消できず。

ナルは、リファイナンスもせずに、住み続けるから親権は自分がとるというわけのわからない論議。

結局、私が自己破産をすることで、ローンを無理やりナルに押し付けました。

あれから3年がたとうとしております。

ナルはローンもTaxも保険も一銭も払ってなくて、まだ家にすんでいます。

私もこうなるとはわかっていませんでした。

結局、あの後も、家のマーケットが下がり続け、当時、2009年についた買い手の提示した値段よりも、今はさらに低い値段でしか売れない。

銀行は在庫がありすぎて、あえて売りにだしたくない。

空き家になったら家が荒れる。

だったら何かと理由をつけて、手入れしてくれる住人にいてもらった方が銀行にもコストがかからない。

Taxで裁判所に差し押さえられては銀行も困るので、税金、保険は相変わらず銀行が負担しております。

そんなことで、家のForeclosureは延期の延期のまた延期が続いております。

こうなったら、子供のためにはナルに引き続き家に住んでもらった方が私もいいので、もうあきらめています。

あと一年は大丈夫なんじゃないかという気がしたのが、昨年の最後のコートデートの時。春まで延期となったとき、もういいやと思いました。

それまでは、いつナルがあの家を追い出されるのか、気になって、気になって、コートデートのたびに、心配でした。私はコートにはもう行きませんけど。結果が気になって。

こうやってもういいやと思ったら、すっきりしています。

人にも平気で言えるようになりました。

ナルは払っていないローン。

それでも何とも思わず、住んで当然と思える心理が逆にすごい。

おれがここに住んで当然。というEntitledな意識。さすがの自己愛性人格障害。

もう息子たちも本当のことがわかっています。

この状況がどれだけUnfairか。

こうなるともうすごいね。としか言えません。

posted by: CH −自己紹介です | 離婚 | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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