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依存しないで自立
JUGEMテーマ:離婚

世の中、離婚したいと思う方は本当に多いようで。

私は自分で仕事をしているのでこの問題には気がつかなかったのですが、最近、相談を見たりするとよく思うのが、離婚しようという気があってもまったく経済的に不安が多い方が多いこと。

これは女性という立場からしょうがないといえばしょうがないといえますが。

離婚。という考えが少しでもあるのなら、これは深刻です。


もし、離婚を今からと考えている方がいたら、私はまず経済的なことを把握することを一番にすべきと思います。

 
私のように、うつになってしまって精神的、体力的に危険になる前に。

離婚まで考えるのなら、まず依存しないことです。

一番私が残念に思うのは離婚しようと決心してもやはり依存していることに気がついていない。

離婚して一人になろう。

それは本当に大きな決心です。

そこまで決断できるというのはすばらしいこと。

私は12年かかりました。

離婚なんて考えられなかった。

そこまで決心できたらまず自分を褒めて。

だからそこまできたからにはもっと強くなって欲しい。

お金がなくて。

どうしていいか。

なんか言ったって、このアメリカ、よしよし、母子手当て。なんてものはないのです。

専業主婦だったのなら、自分になんの権利があるのか調べて。

家を出るなら、法律的権利を調べてから。

テンポラリーでサポートをもらってから。

身の危険がない限り、シェルターには入れません。

シェルターは、とりあえずお金も行くところもない女性に寝る場所と食事を与えてくれるところ。ではありません。

この辺、勘違いしないで、自分の権利を守って、自立しないと駄目です。

今仕事がなくても探す意思がないと、離婚裁判になってもサポートはもらえません。

よっぽどお金のあるだんなさんか、腕のいい弁護士を雇う気があるのなら別ですが。

自分のことは自分で。

子供は別です。

子供の養育費はだからガイドラインがあるのです。もらって当然のものだから。

子供は自分で自分の生活を決められないから。

女性だからといって特別扱いはないのです。

離婚を機に、依存はきっぱりやめて、生きていく。それくらい強くならないとアメリカでの離婚、生半可ではできません。

posted by: CH −自己紹介です | 離婚 | 03:12 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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