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依存の自分について
 きのう書いたとおり、ちょっと負のスパイラルにはまった私です。

そんなときは中尾相談室を読んで、依存の自分を見つめなおす作業をいつもします。

そうしないと、つらいときに自分の気持ちをみないようにしようとするのか、あるいは誰かのせいにしたいのか、どうしても依存に陥るからです。

この中尾相談室の記事は、依存を経験したことのある人には響いてくる内容だと思います。

http://nakaosodansitu.blog21.fc2.com/blog-entry-2160.html


そして、ついでに、今まで決して書いてこなかった、私がアメリカにきた当時のことを振り返ってみます。

 
私がアメリカに渡ってきたのは、もうかなり昔になってしまいます。

大学のはじめの2年を日本で過ごしました。

そしてアメリカに留学。3年から編入したのです。

どうしてあの時、アメリカにきたのかは、ちょっとおいておきます。

今でも忘れない、きた当時のこと。

ようやくアメリカに渡ってこれて、本当ならもうわくわく。と思っていましたが、到着したその日から、私はかなり落ち込みました。

とにかくたった一人。これを自覚して愕然としました。

もちろん、寮でしたからすぐに知り合いはできたのです。

それでも、日本では、何もかも自分の思うようにできたのに、言葉がわからない、習慣もわからない。電話ひとつかけるのにも苦労。

これでもう自尊心ずたずた。

落ち込みました。

毎日、学校へ通いましたが、終わるとすぐに図書館にこもり。勉強もしましたが、半分は、手紙を書いていました。

日本の両親、姉、友人。

とにかく手紙を書いていました。

それだけ、人とのつながりをなくしてしまったことで、どうしていいのかわからなかったのだと思います。

今なら、これが依存だった私をよくあらわしています。

他人に依存することで自分の存在を常に確認して生きてきた自分。

当時はそんなことに気がつくこともありませんでした。

大学では、カウンセリング室もありましたが、とにかく自信がゼロだった私は、何事も怖くてできなかった。

カウンセリング室の扉をたたくことはしませんでした。

すぐにできた友人たちは本当にやさしくて、色々でかけたりもしていたのに。

それでもさびしさというか、心にぽっかり空間ができたようでした。

今と同じように、背が高くやはりちょっと目立ちがちなこともあり、男性から声をかけられることが大学では度々あり、それがよけいに恐怖心をあおったというか、怖くて、どうしていいのかわからなかった。

そして出会ってしまったのがナル。

渡米してまだ数ヶ月しかたっていなかったと思います。

あれから、今日まで18年です。

そっか、アメリカにはじめてきたのは、93年の2月だったんだなあ。

ちょうど今週位の2月でした。

こうやって振り返ってみると、アメリカにくるまで日本でも依存して生きてきて、ナルに出会うまでの数ヶ月間、あれほどつらかったのは依存する相手がいなかったから。

今の私。

依存していません。誰にも。

最後に依存していた親友Eとも今は距離をおいていて、ナルとは当然口をきいておりません。

両親とも疎遠。

妹も疎遠。

これは逆に試練。

シングルで依存しない人間関係の中で生きていくことが私にとっては本当に大変な苦労となっております。

仕方がない、そういう生き方しかしてこなかったから。依存なしでいるということは私にとっては、全く新しい未知の世界なわけです。

今、デートをはじめようか迷っております。

相手がいたら楽なのかなと、つらいときは本当にそう思ってしまう。

もてなければあきらめがつくのですが、このアメリカ、シングルマザーだろうが、30代だろうが、40代だろうが、50代だろうが、大人は大人でしっかりデートするのはあたり前で。

それも縁なのか?

幸せは自分でつかむというじゃないと考えたり。

でもやっぱりまた依存してしまったらどおしよう。

子供たちのことを考えると、そんなデートとかいってる場合じゃない。

でもカウンセラーは、デートすることも必要とまで言っております。

とりあえずは、最近お世話になっている友人グループがいくつかあって、そちらで忙しくしています。









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