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家族
 最近、長男のことを見ていると、自分が同じ年齢だったころのことを嫌でも思い出します。

小学校5年生。このときは前にも書きましたが、転校生でいじめられていてあまり楽しい思い出はなく。

でも当時の自分はまったく自分が恵まれていないとか思っていなかった。

連日いじめがあってもそんなものかと思っていたし。

親が変なのはもちろん気がついていなかった。

子供ってそういうものだと息子をみていると思う。

自分に与えられた環境の中でしか子供は生きられないから、そこでなんとかあわせて生きていこうとするもの。

 悲しいという気持ちが私にはなかった気がする。

つらいときには、もっと困っている人のことを考えては自分はたいしたことないと考えていて。

いじめられてたときも、あんまりそれがいじめだと考えていなかった。

今思うと、あれはひどい。と思うけど。当時は全くそうは思ってなかった。

本当にどうしようもないときは、家に帰っても、親はまったく理解してくれなかったのだけど、親に対して怒るかわりに、本当は自分の家はここじゃないと考えることもあった。

これは心理学の世界では、逃避の一種で、そうやって自分をその場から離す、Dissociation.することでつらさを回避していたのだそうだ。

長男に、この間話したのは、ママはいつも日本が自分の国だとは思ったことがない。

小さい頃から、地図帳を見るのが大好きだったのだけど、いつも地図帳を開いては、フランスとか適当な国を想像していた。

あっさりアメリカに住んで、市民権とっちゃったのも、あんまり日本を自分の国とは思っていなかった、そんな深層心理があるのかもしれない。

長男は今5年生。

本当に彼のことをみながら自分の5年生だったことを毎日毎日考えています。

うちの親がどれだけおかしかったのか。

子供だった私にはわかりようがなかった。

まわりの親がどんなものかなんてわからなかったし。

とにかく、与えてもらったものには感謝していたから、ネガティブな部分は全く自覚できていなかった。

今、自分が親になって、本当にあの育ち方はなんだったの?と思いますが、考えないようにしてきた。

息子が難しい年頃だから仕方なく親のこと考えて。


あんなことも言われた、こんなことも言われた。

反面教師になっているかな。

きっとこうやって息子を通して私がようやく大人になる成長をしているのだと思います。

posted by: CH −自己紹介です | 思い出 つらかったこと | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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