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ある子供に関するケース
 こんなケースを読みました。

アメリカです。

離婚は2年前に成立。

子供は二人。

共同親権。ただし、長女の優先居住権は母親。長男の優先居住権は父親

週末は長女は父親、長男は母親。

兄弟をばらばらにするという珍しいケースなので、おそらく離婚はもめにもめたものと想像します。

記事に載っていたのは、

親が長男を日曜日に教会へ連れて行くことを裁判官が許可したというないようでした。




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posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 02:02 | comments(1) | trackbacks(0) |-
全く
 私自身、子供のこと全て支払いしているのに養育費を払うという理不尽な状況なわけですが、今日のブログ仲間の記事読んでて、全く。。。。としか言えない。

http://ameblo.jp/rikon07/

裁判で合法に決められたら覆すことは本当に難しい。

裁判の最中だと、本当に気力、体力が尽きてきて、もういいからと思ってしまう。

私も何度あきらめたいと思ったか。

幸い、私は養育費を払うだけで済んでいますので、最近はどうでもいいやと思っております。
(まあ細かく言うと、家も車も取られたんですが。)

いやがらせはないですから。

びくびくしながら暮らさなくていいのはこの養育費を払っているおかげと思います。




posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ちょっといらいら
 だいぶ依存から抜け出すことのできるようになって、リズムもうまくできるようになったのですが、先日のサボイエの判決が大きく報道されたあたりから、またいらいらしてきました。

みかんさんのブログの通り、欠席裁判とわかっていて、こんな行為にでてきた。

人のこととはいえ、サボイエは本当にナルと性格が似ている。

違うのは、ナルは頭が悪く教育もない。お金もない。

それでも基本の部分がすごく共通する。

だからか、のりこさんのことを想像しては心が苦しくなります。

欠席裁判のため、法廷というシステムを使い、合法にどんどん追い詰めていく。

いつのまにか、もともとの親権はのりこさんにあったという事実がどこかに消されていく。

あまりにも報道が大きいため、あちこちで記事やコメントを見るのですが、どこかずれている気がしてならない。

報道なんてそんなもの。

だから余計、当の本人ののりこさんや彼女の家族がどうしているのだろうか。気が気でない。

サボイエ、Breach of Contract(契約違反)は日本でも効力がある。と言い切っている。

そんなこと本当に可能か、可能じゃないかに関わらず、言われる側ののりこさん、どれだけつらいだろうか。


裁判のつらさ、一方的な攻撃を受ける身になってみないと絶対にわからないと思う。

次々にやってくるむこうからの法を使った攻撃。

どんどん追い詰められて、しまいには弁護士からのメール、郵便は怖くて開けられなくなる。

最後の方は、私は郵便全てが怖くて、何ヶ月も貯めてしまったことがあって。

そのときは自己破産も重なって、本当に裁判所の正式な文書なんか見ることができなかった。

そして更には弁護士代。

終わりのない、弁護士代。

私は、今でこそ元気な私だけど、自殺という言葉は常に頭にあった。

本当にひどかったと思う。

そんな私の精神状態まで、裁判所に提出したナル。

あのままトライアルまで行っていたら、私のカウンセラーも訴えただろう。

のりこさん、がんばって。子供さんはわかってるよ。絶対に。

posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 01:58 | comments(0) | trackbacks(0) |-
癌の母親が親権を失う
JUGEMテーマ:海外生活

こんなケースを読みました。

簡単に訳すと、

11歳と5歳の子供の親権争い。

母親は2007年より乳がんと戦っている。

ノースカロライナ在住。

父親が2010年8月に仕事のためシカゴへ引越し。

2011年4月25日に裁判官は、父親への親権をオーダー。

裁判所の理由は、乳がんをわずらっていて、仕事につくこともできず、死が近い母親より父親の方が親としてふさわしい。

子供たちは一度もシカゴに住んだこともない。

父親がシカゴに引っ越して以来、母親はほぼ一人で子供の世話をしてきた。

死は、誰もが明日死ぬかもしれない可能性があり、癌をわずらっているからという理由で親権を失うというのは納得できるものではない。

母親の方は、Facebook、またBlogページをつくり戦っております。今日までに1,400人(間違いました。一桁違っております。正しくは 14,000 fans)のファンがサインアップ。

時間がないので感想はまた後日書きます。


posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 21:11 | comments(0) | trackbacks(0) |-
クラーク・ロックフェラー
 

先日、コメントでみかんさんに言われて、久しぶりに思い出した。

クラーク・ロックフェラーのこと。

思い立ったらだまっていられず、ものすごい勢いで、過去の記事をたくさん読みました。

これは2008年に、父親である、通称クラーク・ロックフェラーが面会中の娘をKidnapしたことが発端で、大きな事件としてとりあげられました。

事件については、Wikipediaなんかで全てが読めます。

当時と今では感じ方が全然違うのですが、今の私の気持ちでは、この記事が一番響きます。

http://annecarolinedrake.com/2009/06/03/sandra-boss-abused-by-rockefellers-attorney/
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posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 05:37 | comments(2) | trackbacks(0) |-
ある友人のこと
先日、人づてに気になっていた友人の消息を聞きました。

彼女はフランスからきていたけど、もともとアジアのある国出身。

だんなが、ナルの知り合い。だんなとナルが同じ国出身ということで知り合い。そんな彼女ももともと同じ国の出身。その国は貧しい国で、移民がフランスとアメリカに渡った。

彼女はフランスで落ち着き、彼女のだんな、ナルはアメリカ。

そのだんなが私の住んでいるところでレストランを出して、結構流行っていた。

そこにナルと結婚していたころはほぼつきに一度は行っていて、奥さんといつもよく話していた。

離婚したときに、真っ先に彼女と話したいと思ったのだけど、だんながナルの知り合いというつながりだったので、どうしても電話する勇気がでなかった。

どうしてるのだろう。とずーっと思っていたら、彼女フランスへ帰ったと聞きました。

つまりだんなと別れて帰った。

これは私にとってとても大きなニュースでした。


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posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 13:24 | comments(0) | trackbacks(0) |-
ちょっと元気がなくなっているので
 今日は簡単にリンクです。

日本も最近は離婚が増えているんだなあと思う記事が本当にたくさんです。

本当はアメリカで離婚するには、英語でしっかりアメリカで書かれた離婚の記事を読めるくらいでないと準備はできませんが、まずはという心の準備には日本語でもたくさん参考になる記事が増えています。

そんなひとつがこちら


私も相談を受けることがたびたびあります。

私が幸せに見えるのか、離婚したら人生が変わると思っている方が多く、驚きます。

確かに変わります。

今まで夫婦で、よくも悪くも相手がいたのに、一人になるのですから、たくさん変わることが出てきます。

そんな中、現実を見てと厳しく言うのも気が引けるのですが、実際、現実派厳しい。


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posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0) |-
みかんさんのブログ
 久しぶりにみかんさんのブログの紹介です。

この裁判ケースは、とてもありがちだと思います。

私も同じ。

はじめはナルの虐待ぶりを訴えました。

いつの間にか、逆に私が悪い親に仕立て上げられました。

気がついたら親権をとられそうになりました。

私の最初の弁護士は、お金がなくなりそうになった私にむかって、親権はむこうにあげよう。
毎月養育費と生活費をむこうに払おう。
あなたならできるから。
ここはこれで終わるようにしよう。

と言いました。

それから泣いて、泣いて、ようやくブルドック弁護士を雇ってはじめの弁護士を解雇しました。そして私ははじめの弁護士に訴えられました。

はー。つらいわ。これを思い出すと本当につらい。

ぜひみかんさんのブログを読んで、裁判というのはどういうものなのか。しっかり勉強してください。

私のことを読むと、どうしてそんな父親に親権があるの?どうして裁判に持ち込まないとよく思われるようで、そういったコメント頂きます。

システムは甘くありませんよ。残念ながら。それが現実。

離婚するのなら現実をみつめましょう。ネガティブになれと言っているのではありません。

現実をしっかり見つめ、戦い方を学びましょうと言いたいのです。


http://ameblo.jp/rikon07/

posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 16:29 | comments(0) | trackbacks(0) |-
離婚してよかったなと思えるとき
JUGEMテーマ:国際結婚

 きのうは離婚を振り返りましたが、今日は離婚してよかったーと思えることがありました。

長年の結婚生活でつらいことはたくさんたくさんありました。

中でも、ナルと会話がなりたたなかったこと。

何でもかんでもナルの思い通りになるまで、けんか、けんか、けんか。

カウンセラーに言わせるとけんかではなかったようですが、私にとっては言い争いでした。だからけんか。

先日、パーキングで、息子を待っていたとき。

となりにとまってた車のおばさんがすごい大声で電話にどなっていました。

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posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 08:18 | comments(0) | trackbacks(0) |-
共感できる

たまたまみかけた今日の記事。

岩崎宏美さんのインタビュー記事です。

彼女いつのまにか51歳!

日本を離れて17年(!それも長いか)の私には、彼女の離婚当時のニュースはあまりよく知りません。

うちの姉がそんな話をしていたなあ位。親権が元夫にとられて彼女はなかったと言う程度しか知りませんでした。

今、この記事をよんで、はじめて、息子さんが二人いたこと、下はまだ本当に小さかったこと。元夫は再婚したため彼女はめったに息子さんに会えなかったこと。等がわかりました。

私も息子二人。母親なのに会えない。本当につらかっただろうなと思います。

小学校、中学校、高校ととても大変だけれども、母親としては一緒にいてあげたい時期。会うことすらままならない。それはそれは本当に大変だったと思います。





 
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posted by: CH −自己紹介です | 他の離婚ケース | 07:07 | comments(0) | trackbacks(0) |-